top of page

​猪狩守(いかりまもる)

パワプロシリーズのレギュラーキャラの一人。進の一学年上の兄で、天才的な野球センスを持つ二刀流のエース。CVは土岐隼一。ドラマ版では松本怜生が演じた。

弟でありバッテリーの相棒でもある進の実力は買っており、主人公に対して進のことを「野球の腕は一流だ。ま、ボクみたいに超一流ではないがな(パワプロ8)」「ボクほどじゃないけどキミたちの何百倍も野球はできる(パワプロ9)」と紹介している。

進に対してはかなり過保護で「パワプロ9」では進の身を案じて家まで護衛して帰るほか、進が交通事故に遭った際は主人公に対して「お前がいてどういうことだ!」と理不尽な怒りをぶつけたりもする。

そして、甲子園出場を断念せざるを得なくなった進が「僕の代わりに甲子園に持って行ってほしいんです」と自身の髪止めを渡すと「進、必ず甲子園で優勝するよ」と約束する。

​「2013」では進と主人公がケーキ屋で食事しているのを見て「ぐっ…2人とも楽しそうに…パワプロのやつ、進をうまく手懐けて…」と主人公にやきもちを焼く姿を見ることができる。可愛い。

​そのいっぽうで「パワプロ7」では自身と異なる球団を選んだ進に対して「どうせすぐ二軍に落とされるのが関の山だな」「あいつは俺がいて初めて一人前だったんだ」と口にするなど、進の心情を鑑みない発言を繰り返す。一人称が安定しないのは私のミスではなく公式です。

だが、その後は主人公に諭されて自身の考えを改め、進と向き合う覚悟を決める。「7」の続編にあたる「パワプロ2010」ではレギュラーリーグへの移籍を迷う進の背中を後押しした。

​「パワプロ10」では進と共に「猪狩カイザース」へと移籍するため兄弟バッテリーが復活する。

pwgm01_edited.jpg

​友沢亮(ともざわりょう)

pw20.png

「パワプロ10」​からのレギュラーキャラ。猪狩守を代表とする「第一世代」に代わる「第二世代」のライバルである。CVは斉藤壮馬。

「パワプロ10」では「猪狩カイザース」のルーキーとして登場し、猪狩兄弟とはチームメイトとして共に戦った。​後の「パワプロ16」では「津々家(つづけ)バルカンズ」にトレード移籍している。

「天才」と呼ばれることを嫌い、努力こそがすべてと考えるストイックな努力主義者……なのだが、「10」の頃はそんな設定がなかったのか「つまんねえ。素振りなんてしたってなんになるんだ」などと口にする場面もある。

家が貧乏なので学生時代はアルバイトをして家族を養っていた。そのため金持ちを嫌っており、親が金持ちであることを鼻にかける守に対して嫌悪感を隠さないこともしばしば。プロ入りしてからは貧しい子供たちのために募金やチャリティーイベントを行っている。

 

……が、同じく「10」ではそんな設定がなかったのかヴィンテージの服やアクセサリーを購入するイベントがある。性格も今とはかなり異なっており「初対面でお説教ですか?」と先輩を煽ったり「クソッ、クソッ、このオレが負けるなんて!」と悪態をついたりして生意気な言動が目立つ。

​そういった経緯から、プレイヤーによって大きくイメージが異なるキャラと言えるかもしれない。

​主人公(パワプロくん)

​パワプロシリーズの主人公。守と同学年で進のひとつ先輩。CVは白石涼子(Webアニメ版のみ)ドラマ版では鈴木福が演じた。

​​

進に告白をするイベントが毎度のお約束のようになっており、「2010」では進に対して「嫁に欲しい!」と口にするほか「2014」では「そうだ、オレと結婚しよう!」となどと発言する。

​​

更に「パワサカ」では「オレの弟になって毎日この卵焼きを作ってくれ!」とプロポーズのようなセリフを言ったり「2013」ではやむにやまれず体当たりをしたりする。

​ちなみに進には「その…ごめんなさい…」「え…それはちょっと…」毎回やんわりふられている。

 

フォローしておくと女の子にはけっこうモテる。

​神童裕二郎
(しんどうゆうじろう)

初登場は「パワプロ7」。オリックスのエースで、のちにレギュラーリーグのレッドエンジェルスに移籍した。猪狩兄弟の母校である「あかつき大附属高校」のOBでもある。

日本とアメリカでそれぞれ完全試合を達成している伝説的投手で、キャッチコピーは「日本が生んだ、世界のエース」「世界が彼に憧れた」など。

​進とのバッテリーは日本では「黄金バッテリー」と呼ばれており、レギュラーリーグ移籍後は「日本人最強バッテリー」と呼ばれるようになった。

​いまでこそ華々しい活躍をしているがルーキー時代は苦労したらしい。進を気にかけていたのもそれが理由のひとつで、「パワプロ11」で引退を表明した際は進にその話を打ち明けている。

​猪狩茂(いかりしげる)

​猪狩兄弟の父親で、大企業「猪狩コンツェルン」の社長。

「パワプロ10」では弱小球団だった「たんぽぽカイザース」を買収してオーナーとなり、球団名を「猪狩カイザース」に改めてチーム改革を行った。

厳格な父親という印象だが、「10」では進が一人暮らしをしているマンションの一室に入っていく守を見て守に彼女ができたと勘違いする。

そしてそのマンションに主人公も入って行くのを見て守の彼女が二股をかけていると勘違い。怒り心頭で進の家に突撃して怒鳴るなどかなりの暴走っぷりを見せた。

​猪狩静(いかりしずか)

猪狩兄弟の母親。成人している子供が二人いるとは思えないほど若々しい美人で、主人公に「今日も若くて綺麗ですね」とナンパまがいの言葉をかけられたりする。

「10」では進の家に突然訪れて(進の家族はたいてい進にアポを取らず彼の家を訪れる)その場にいた主人公と一緒に進の手料理を食べることに。

その際、進に対して「進さんのお婿さんになる人は幸せね」と言い、進に「僕は男なのでお嫁さんにはなれませんよ」とつっこまれている。

​8~10の進はかなりほわほわした子として描かれているが、そのあたりは確実に静さんに似たのだろう。

​進くんの人物像やその魅力、選手としての性能などを紹介しています。

​進くんをとりまく個性豊かなキャラクター達を紹介しています。

​本編とは別の未来を辿ったもうひとりの進くんについて説明しています。

​※当サイトは非公式ファンサイトです

bottom of page