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「パワプロ2010」で描かれたその後の兄弟
「パワプロ7」だけでもだいぶお腹いっぱいですが、猪狩兄弟の物語にはまだ続きがあります。それが「パワプロ10」のサクセスです(※管理人は「2010」はプレイしておらず、それのリメイクである「2024-2025」のみプレイしているためセリフなどはこちらからの引用になります) 「2010」では進は「7」に引き続きオリックスの選手として活躍しています。ルーキーだった「7」の進とは異なり、監督から試合の全指揮を任せられるようなチームの中枢選手となっていました。また、猪狩兄弟は「球界の最強兄弟」と呼ばれるほどの選手になっているもよう。 かつて進とバッテリーを組んでいた神童は、レギュラーリーグの「レッドエンジェルス」に移籍していました。しかし「レッドエンジェルス」は捕手の人材が不足しているらしく、神童は盗塁や捕逸の連続で苦しめられています。 そんな神童のニュースを観ていた進は思い悩むような様子を見せます。 進は試合で調子が振るわないらしく、心ここにあらずな状態でした。 そんな進がテレビでニュースを観ていると、進が住んでいるマンションに守が突然やってきま
2025年11月20日読了時間: 4分


「パワプロ7」で描かれた兄弟の物語
守の弟への過干渉と、進のコンプレックスに焦点が当てられたのが「パワプロ7」です。 守は7では「読売ジャイアンツ」に主人公の同期として入団しています。 翌年、ドラフト会議を前にした守は主人公と矢部くんに「聞いて驚け。今日のドラフトで我が巨人に僕の弟が入ってくるんだよ」と自慢げに伝える。 しかし、進は「オリックス・ブルーウェーブ(現在のオリックス・バファローズ)」を逆指名しました。 進はそのままであれば間違いなくジャイアンツからの指名がかかっていたと思われますから、あえてオリックスを指名するということは「守と同じ球団に入るつもりはない」という意思表示とも取れます。 テレビを観て初めてそれを知った守は「な、なんだって! 何かの間違いだ!」とひどく動揺してその場から去ってしまいます。 それから1年後、「進がオリックスの一軍レギュラーに定着した」という情報が主人公たちの耳に入りました。 進がジャイアンツに入るのを楽しみにしていた守ですが、進がオリックスで活躍していることを聞くと「進が一軍レギュラーだって? どうせすぐ二軍に落とされるのが関の山
2025年11月20日読了時間: 5分
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