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ススムくん危機一髪 ※R-18
パワアド設定です。タイトルはコミカルですが内容は痛めのモンスター姦です。アルラウネによる触手姦とゴブリンによる輪姦が含まれます。また、性描写として以下の内容を含みます。 ・汚喘ぎ(ひぎぃ系) ・陰部の拡張および出血 ・卵の産み付け→体内で孵化 ・尿道攻めに伴う失禁 ・NTRっぽい雰囲気 ・腹パンからの逆噴射 英雄の塔――数多の冒険者たちが自らの腕を試すために挑み、あるいは競い合う、冒険者の登竜門とも呼べるダンジョンである。 アカツキ帝国の皇子であるススムまた、兄のマモルと共に研鑽を積むためにこの塔に挑んでいた。だが、激しい戦闘のさなかにマモルとはぐれてしまったのである。 ススムの役割は僧侶として兄のマモルを援護すること。ススム自身にモンスターを討伐する力はなく、単独での行動はより危険を伴う。 もし今モンスターと遭遇してしまったら――ススムはそんな不安を抱えながらマモルと合流すべく塔の中を進んでいた。 「困ったな。せめて他の冒険者と合流できればいいんだけど……ん?」 薄暗い石畳の通路が続く中、ススムは何かの気配を察して足を止め
4月19日読了時間: 24分


鳥籠(モブ進 ※R-18)
※ 交通事故の一件から進が徐々に壊れていく話(ポケ設定かつ救いがない&兄弟仲が良好ではないです) 思い返せば、兄さんのせいで損をしてきたことはこれまでも多かったように思う。 兄さんが天才なのは兄さんのせいではないけれど、だからと言ってあえて敵を作るような言動を繰り返す必要はないはずだ。それで困るのが兄さんではなく僕であることを、兄さんはきっといまでも知らないままなのだろう。 だから僕はずっと敵を作らないように「いい子」に徹していたのに――そんな僕の後ろ向きな努力も知らずに、兄さんは今日も「キミじゃボクの相手にならないことがわからないのか?」「ボクくらいのレベルになると僻むやつがいるから困る」となどと言ってチームメイトたちを煽っている。 僕はいつも通り、そんな兄さんの後ろで「兄さんがすみません」と頭を下げ続けていた。 以前こんなことがあった。 その日、下校しようとしていた僕は野球部の上級生たちに呼び止められて、腕を掴まれて旧校舎に連れていかれたんだ。その上級生たちは兄さんが煽っていた相手だった。嫌な予感はしたけれど怖くて断れなくて、人気
2025年6月1日読了時間: 27分
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